ソフトボール大会,詳報

昨日のソフトボール大会の結果についてもう少し詳しく述べたいと思います。

心配だったメンバーも,当日申し込みもあり14名となりました。昨年に続き単独チームで参加できました。大会本部には,2試合目(勝てば当然ですが,万が一負けた時も3位決定戦を実施するかどうか?)があることを確認しました。
・・・「昨年,惜敗でした。」と表記していましたが,試合は引き分けだったのですが,規定でじゃんけんによる決着でした。結果,3位決定戦でのリベンジをねらっていたのでしたが,相手が混成チームで早く帰ってしまったので,試合はなし。欲求不満の状態で大会を終えたのでした。(昨年の思い)
ところが,そんな2試合目のことを気にする必要はなくなりました。赤坂2丁目との対戦では,10対5の圧勝でした。
<1回戦>
高野原 3 4 1 2 計10
赤坂二 1 0 2 2 計5
※(投手)菅生,加藤 -(捕手)櫻井
打線のつながり,エース菅生を中心にした安定した守備陣。盛り上がった応援でした。
決勝は,下川前チームと対戦。パワフルな打撃は前の試合観戦でわかっていましたが,超本格派の女性投手が先発でした。下川前・高野原の両エースの投げ合いの試合となりました。

「熱闘甲子園」を彷彿(ほうふつ)させるような,一球一球が汗握る緊張感のある試合展開でした。初回から3点を奪われましたが,2回裏に一発ツーランで一点差に迫り,4回裏には2点を奪い逆転しました。強襲打ではじいた球もバックアップした内野陣が拾い上げて一塁へ送球してアウトにするなどファインプレーの連続。強肩の外野陣・捕手で,簡単には進塁を許しませんでした。結果ファールでしたが,レフトライン際を襲う大飛球にも果敢に飛び込むなど,とても「町内会対抗」レベルとは思えないすばらしい試合でした。
最終回(5回)表に3点を奪われ,逆転を許し優勝は逃しましたが,「来年こそは!」「来年は二日酔いしないで参加する!」「また誘ってください。」「回覧版をしっかり見てね!」など・・・すでに来年の大会を意識した会話がありました。
<決勝>
下川前 3 0 0 0 3 計6
高野原 0 2 0 2 0 計4
※(投手)菅生 -(捕手)櫻井
参加された皆さん,お疲れ様でした。応援ありがとうございました。(来年もご参加・応援よろしくお願いします。)