秋の交通安全運動~横断歩道での徐行・意思表示を!~

9月30日までが「秋の交通安全運動」となっています。日ごろから町内の安全通行にご協力いただき感謝申し上げます。
さて,高野原町内のメインストリートには,信号機のあるサンクスから,集会所前まで4箇所の横断歩道があります。
運転者の皆様は,横断歩道付近は特に気をつけて走行しましょう。
歩行者の方は,横断の意思をはっきり示しましょう。
なぜ,このようなことを述べたか・・・。過去の体験から。
一つは,歩行者がはじめから自動車が通り過ぎてから横断しようとしている場合があります。
歩行者(しようとしている?)を見かけたので,横断歩道手前で停止したところ,自動車が止まってくれるとは思っていなかったようで,あわてて横断歩道を渡り始めました。(自動車停止の際に対向車のないことも確認したのですが)その際時間差が出てしまい,対向車が近づいてきてしまいました。(横断歩道での停止は原則ですが)対向車の動きも見て停止のタイミングをはかること,交差点付近は徐行(せめて減速)すること,横断者も横断の際の左右確認をしっかりすることが大切だとあらためて感じました。
二つめは,小中学生がたまたま横断歩道付近で友達を待っている場合。
横断歩道手前で停止し,横断を待っていたところ,全然動きがありませんでした。確認すると友達を待っていただけとのこと。車道から離れた場所で待っていただけたら・・・。と思いました。
三つめは,横断者が見えない場合。
これは,集会所・ミニキッチン前の横断歩道にて。通学で横断する小中学生が多いので注意して走行していました。すると,横断歩道上に突然歩行者が見えました。減速していたので問題なく停止しましたが,この交差点は坂道になっていて他の交差点よりも若干見通しが悪く,スピードが出やすいです。さらに,街路灯の柱の陰になったり,沿線の草丈の長い雑草が伸びたりしていると,小さな小学生・未就学児の姿が隠れて見えません。気をつけて走行ください。横断者は,運転者によく見えるように手を挙げたりして意思表示をお願いします。
団地以外の方が,通勤の際に信号を避けて,団地内を抜け道として使っている場所がありますのでお気を付けください。
・サンクス南側~グループホームさくら高野原の路線。
・サンクス北側~曽木医院北側~メインストリート(グループホーム交差点)の路線。
・エコー療育園向かい~3丁目北側~集会所前の路線。
・3丁目公園交差点~仏国寺(大仏)・白松が最中の路線。