「止まって!!みどりの横断歩道 芋沢,宮町」(河北新報)
(「河北新報」令和3年11月5日付け記事より引用)
仙台市青葉区芋沢地区と宮町地区に、路面の一部を緑色に施した横断歩道がお目見えした。市内では初めての緑塗装の横断歩道で、ドライバーの目を引いて注意喚起するのが狙い。
整備されたのは芋沢赤坂の県道と宮町5丁目の市道。いずれも信号機がなく、仙台市が9月中旬、横断歩道の一部を緑色に塗り直した。
近くに小学校と児童館かある芋沢地区の県道は子どもの利用が多く、宮町地区の市道の横断歩道は2016~20年に4件の人身事故が起きたことから整備した。
整備されたのは芋沢赤坂の県道と宮町5丁目の市道。いずれも信号機がなく、仙台市が9月中旬、横断歩道の一部を緑色に塗り直した。
近くに小学校と児童館かある芋沢地区の県道は子どもの利用が多く、宮町地区の市道の横断歩道は2016~20年に4件の人身事故が起きたことから整備した。

宮町地区で居酒屋を営む村上雅敏さん(32)は「今までは歩行者が渡ろうとしても通過する車が多かったが、塗装後は一時停止の車が増えた。緑色が目立つためだろう」と話す。
9月28日には宮町地区で、県警の担当者らがチラシを配って新しい横断歩道を周知した。県警交通規制課の藤原誠次長は「運転手の一時停止の意識を高める一助になればいい」と話した。
以上

川前コミュニティセンター・川前児童館に隣接して保育所もできました。児童の横断・一時停止はもちろんですが,送迎車両の往来も多くなりましたので,一時停止できるよう横断歩道付近ではスピードを落としてご通行下さい。