里山通信「かばさわ」第87号が更新されています。

(里山通信「かばさわ」第87号より引用掲載):写真は,ハクビシン
7月27日と8月3日、大沢市民センター主催の夏休みの講座「大沢こども体験教室~蒲沢山の自然探検!」が行われ、15名の小学生が参加しました。
1日目は、大沢市民センターで、蒲沢山がどういう里山か、また、そこに生息する植物や動物たちについて勉強しました。子供たちはなんといっても動物が好き、蒲沢山に住むクマやカモシカの話に熱心に耳を傾け、また、講師の橘さんが撮影した蒲沢川のイワナや、東屋にあらわれたハクビシンの珍しい写真に見入っていました。
2日目は、赤坂1 号公園に集合して水道タンク脇から山に入り、勉強したことを確認しながら見晴らし台まで歩きました。見晴らし台では、同行した見守り隊の方からホウの葉っぱを使った仮面づくりなどを教えてもらいました。ツリーハウスの建築現場に戻り、お昼になりましたが、焼きたて・茹(ゆ)でたてのとうもろこしが振舞われ、大変おいしかったです。そのあと里山面白クイズをしたり、里山ならではの木登りや藤の蔓(つる)をロープ代りに縄跳びをして楽しい時間をすごしました。
詳細・スナップは→こちら(PDF)
<里山ねっと赤坂>